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スタンダード仕様

オーダースーツをお求めやすい価格でご提供します!

スタンダード仕様オーダースーツ

サルトリア仕様

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サルトリア仕様オーダースーツ

仮縫い付き可能!

全てのオーダースーツに仮縫いをつけることが可能です。仮縫い可能


結婚式、披露宴での新郎様衣装であるフロックコートをオーダーメイドでお仕立ていたします。

フロックコート
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大阪ソーイング株式会社
tailor made M and M

【大阪弁護士協同組合特約店】

〒577-0056
大阪府東大阪市長堂3-1-1-40
TEL/FAX 06-6788-5828

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1935年来創業70余年、お客様に支えられて創り上げてきた職人スピリットと共に、世界であなただけの一着を一針・一針心をこめ、永年培ってきた技術力でお客様にご満足していただける逸品をおつくり致します。

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モッズスーツ

大阪ソーイングの「モッズスーツ」の魅力とは。当店のモッズスーツは全国の方々に支持されております。細身のシルエットだからこそ、丁寧で細かな気配りが必要になってきます。
お客様の大切な1着として、また、結婚式や二次会用のスーツとしてもお選びいただけます。

既製モッズスーツ 38,000円 (+税)

モッズオーダースーツ  58,000円 (+税) より

ヴィンテージ生地モッズスーツ 58,000円 (+税) より

モッズスーツシミュレーター モッズスーツのジャケットとパンツのサンプルパターンの組み合わせイメージを画像サンプルでご確認出来ます。

モッズスーツ

当店のモッズスーツはなぜこれ程までにお客様から支持されるのでしょうか?

ヴィンテージストライプモッズスーツ

当店のHPを見たと言って、ご来店のお客様は大阪府内・府下は勿論のこと、名古屋方面、和歌山、四国とかなり広範囲からお見えになられます。(東京・九州方面はメールで対応させていただいています)有難いことですが、なぜ、当店のモッズスーツがこれ程までに支持されているのでしょうか。

少し手前味噌になるのですが、服作りは3つの要素があります。


  • ① 採寸
  • ② パターン作り
  • ③ 縫製

黒モッズスーツ

この3つがうまく融合してこそ、お客様にご満足いただける服が出来ます。

特にモッズスーツの様に、細身のスーツは採寸が非常に大事です。

単に寸法を計るだけではなく、お客様の体型を正確に把握することが最も大事です。

若い方は胸まわりが発達しています。ウエストはくびれていて、ヒップ廻りはスポーツをしていますので、そこそこ寸法はあります。そして、ふくらはぎは発達しています。

この様な体型の人にピッタリのスーツを作るには、採寸・パターン作り・縫製と3つがうまくかみ合わないとなかなか上手くいきません。

通常イージーオーダーのお店では、採寸すれば、ご注文の生地に採寸表を添付して、縫製工場へと発注します。

しかし、当店では、店長自ら採寸し、お客様の体型等を詳しく把握し(これを当店では、診断と思っています)店長自ら、型紙を作成します。

そして、当店の専属の職人さんに丸縫い(*丸縫いの参考資料あり)してもらっています。この時、店長自ら、お客様のシルエットのご要望、そして体型を職人さんに伝え、この部分は何㎜いせ込む、この部分は、クセを取りを充分にと、種々の指示をします。この職人さんとのコミュニケーションが大事なのです。お客様の思いを作り手に正確に伝えてこそ、その思いが形になるのです。

この作り方は、モッズスーツに限らず、イタリアクラシコスーツ、マオカラー等すべてにわたって、当店のポリシーとなっています。

そのことは、特に細身のスーツでは、顕著にあらわれます。単なるイージーオーダーではない。オーダーに近い服作りをめざしています。

詳しくはこちらへお問合せください。

*丸縫いとは、一人の職人がハザシや芯据え、本縫いの肩入れや袖付け等々を丸々一人で縫い上げることを言います。力の入れ具合が職人のリズムで行いますので、丸縫いの場合は自分でくせ取りや縫製を行うので、糸と生地との力の掛かり具合を調整したりも出来ますので、身体(からだ)に馴染みが早いスーツが出来上がるのです。

ただしこれも、型紙作りが基本ですし、何よりもお客様の体型を正しく伝え、これを正確に服に仕上げていくことが、職人の腕のみせどころとなります。

一般的に業界で、腕のいい職人さんとは、アイロンワークの上手な人を言います。(生地によってアイロンの温度の加減が違います。)

モッズオーダースーツの実例をご紹介

※写真をクリックすると、各スーツの詳細をご覧頂けます。

モッズスーツ ヴィンテージ茶系モッズスーツ 紺モッズスーツ
ヴィンテージ生地のモッズスーツです。上衿に別の生地を使用(オプション)しています。 ヴィンテージ生地を使用した、モッズスーツです。 定番のモッズスーツに、オプションで別生地を使用(オプション)しています。

ヴィンテージモッズスーツ

1960年代の写真

希少でレアな、当時のデッドストックの生地を使って、ヴィンテージモッズのスーツをお作りします。

「モッズスタイル」「モッズスーツ」は、どこででも取り上げられていますが、貴重でレアな、1960年代の生地、モッズが流行していた本当のモッズスタイルの時代に在った、いわゆる今では、ヴィンテージと呼ばれるデッドストック生地(使用しないまま、眠ったままで時を経た生地のこと)を使ってモッズスーツを作れるお店は、そう多くはありません。

大阪ソーイングでは、そのレアなデッドストックの生地を、豊富に取り揃えてございます。

数ある中から、好みの生地やデザインを選べて お作りすることができますので、満足のいく世界でたった一つのあなただけのモッズスーツをオーダーしていいただけます。「モッズスタイルを着る」こだわりを、もっともっと大切にしていただきたい。「他のモッズとは一味違う」その差を感じていただきたいから・・・ぜひ、大阪ソーイングにご相談ください。心よりお待ちしております。


大阪ソーイングのヴィンテージ生地モッズオーダースーツの詳細はこちらから

詳しくはこちらへお問合せください。

モッズスタイル

1960年代前半、英国ロンドンの郊外や下町から発進されたスタイルで、常に新しいスタイルのイタリア風の最新のファッションを好み、時代と共に変化するモードと、R&Bやジャズなどの音楽を愛していた若者を「モッズ」と呼びました。「モッズ」の語源は彼らが愛した『モダンジャズ』と最新ファッションを好んで来ていたことから『モダーンズ』 の二面性から生まれた言葉です。

日本には60年代後半、ビートルズの来日によって、彼らのファッションに影響を受けて流行。
当時の「モッズスタイル」はドットやフラワープリントなどのウエストシェープした派手なシャツに、上下共にスリムなシルエットのスーツ、パンツの股上は極端に浅く、アクセサリーとして極太い幅のネクタイや細い網目のニットタイを締めたり、ハイカットのブーツを履いたりしていました。

その「モッズスタイル」が、現在でも「進化系モッズ」として、2009年から流行しています。

詳しくはこちらへお問合せください。

 

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