よくある質問

大阪ソーイング株式会社でオーダースーツをご注文頂く際に、お客様からよくある質問を掲載させていただきましたのでご利用ください。また、スーツのメンテナンス方法なども掲載しております。

001.
「オーダースーツって高そうですが…」
002.
「割引などはありますか?」
003.
「注文後の生地変更、デザイン変更はできますか?」
004.
「生地はインターネットに掲載している以外にありますか?」
005.
「生地を持ち込んでオーダーできますか?」
006.
「紳士服屋で注文する女性用のオーダースーツって紳士服のイメージですが、どうですか?」
007.
「自分で上手に採寸する方法はありますか?」
008.
「自分での採寸は不安ですが、どうすればいいですか?」
009.
「過去の採寸データで新たにスーツのオーダーはできますか?
010.
「店頭での採寸にはどのくらい時間がかかりますか?」
011.
「オーダースーツを注文してから、だいたい何日ぐらいで出来上がりますか?」
012.
「配達日時は指定できますか?」
013.
「着用中のスーツを送る場合、宅急便着払いでいいですか?
014.
「採寸用のスーツを送る際、どんな入れ物がいいですか?」(箱やスーツカバーなどを考えているのですが・・・)
015.
「送ったスーツはどのくらいの日数で手元に帰ってきますか?」
016.
「tailormade M and Mで以前に作ったスーツの直しはお願いできますか?」
017.
「スーツのメンテナンスについて教えてください。」
018.
「レザー(革)のメンテナンスについて教えてください。」
019.
「カシミヤのお手入れついて教えてください。」
020.
「フォーマルウェアのお手入れついて教えてください。」

Q&A

Q.001 オーダースーツって高そうですが…

A. ご安心下さい。当店独自のカスタムオーダーメイドを導入しております。

当店では、より多くのお客様に着心地のよいオーダースーツ着ていただきたい思いで当店独自のシステムで注文縫製をするカスタムオーダーメイドを導入しております。当店のこだわりのお仕立ては毛芯使用(接着芯ではありません)すべて本格的国内縫製、お客様の体型とご要望に合わせてお作りし、お客様の個性を主張できる独自のスーツをお作りいたします。

Q.002 割引などはありますか?

A. 5%割引クーポンをご用意しております。

クーポンの詳細はこちらをご覧下さい。
また、一度ご来店いただいた方に、春夏秋冬でセールやキャンペーンの案内を送らせていただいています。

Q.003 注文後の生地変更、デザイン変更はできますか?

A. 誠に申し訳ありませんが、対応出来かねます。

お客様おひとりおひとり、完全にオーダーメイドにてお作りしているため、対応出来かねます。
製作状況等により、対応できる場合もございますので、一度、当店にご連絡下さい。

Q.004 生地はインターネットに掲載している以外にありますか?

A. 多数ご用意しております。

インターネットにすべて載せることには限界がございますが、ブラック・ネイビー・グレー系はもちろんのこと、ダーク系や明るめの素材など豊富に取り揃えており、その他多数生地をご用意しております。

Q.005 生地を持ち込んでオーダーできますか?

A. 誠に申し訳ありませんが、対応出来かねます。

生地をお持ち込みいただきましても、万が一生地にトラブルが発生したときに責任が負えませんのでできかねます。ご了承ください。

Q.006 紳士服屋で注文する女性用のオーダースーツって紳士服のイメージですが、どうですか?

A. 細部まで女性用としてお仕立てしますので、ご安心下さい。

レディーススーツは、女性らしさを追及しながら、レディースパターンを研究してきました。そして、より低価格でお客様のもとにお届けできるかを試行錯誤してきましたので、ご安心下さい。70余年にわたる紳士服屋で培ったノウハウを生かしながら、細部までの縫製はもちろんのこと、すべて女性用として仕上げています。

Q.007 自分で上手に採寸する方法はありますか?

A. ご自分の服から採寸する場合には、地の目に沿って測っていただけると、上手く採寸できます。

慎重に測っていただければ、それほど大きな誤差はございません。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Q.008 自分での採寸は不安ですが、どうすればいいですか?

A. 当店にて、採寸させていただきます。

予約をいただきましても結構ですし、直接ご来店いただいてもかまいません。営業時間にご注意の上、ご来店をお待ちいたしております。

Q.009 過去の採寸データで新たにスーツのオーダーはできますか?

A. もちろん可能です。

ただし、年数が経っており、体型が少しでも変わられている場合は再度、採寸された方がいいと思います。

Q.010 店頭での採寸にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 初めてのお客様は、1時間程度お時間を頂戴しております。

初めてご来店のお客様は、まず採寸させていただき、生地やデザインを選んでいただきますので、1時間程度のお時間を見て頂ければと思います。お急ぎの方でしたら、30分程度ですべて完了できると思います。ご予約いただけましたら、スムーズに対応させていただけると思います。
また、2回目以降のお客様は、前回の製作データーが保管されていますので、生地・デザインを選んでいただくだけでOKです。

営業時間は朝10時~夜7時半までです。
定休日は毎週火曜日となっております。
ご予約はこちら・・・TEL/FAX 06-6788-5828
当店へのアクセスはこちらをご覧下さい。

Q.011 オーダースーツを注文してから、だいたい何日ぐらいで出来上がりますか?

A. ご注文いただいてから、約3週間の納期となります。

お急ぎの方は、遠慮なくお申し付け下さい。当店自家工房のためお客様の納期に近づけれるよう最善をつくして参ります。

Q.012 配達日時は指定できますか?

A. 指定できます。

基本的に、佐川急便にて配送いたします。

Q.013 着用中のスーツを送る場合、宅急便着払いでいいですか?

A. 恐れ入りますが、送料をご負担下さい。

採寸のためにスーツを送っていただく場合には、お客様に送料を負担していただいております。ご了承ください。

Q.014 採寸用のスーツを送る際、どんな入れ物がいいですか? 箱やスーツカバーなどを考えているのですが…

A. 箱でもスーツカバーでも、どちらでも結構です。

Q.015 送ったスーツはどのくらいの日数で手元に帰ってきますか?

A. ご注文頂いたスーツと同梱して発送致します。

送っていただいたスーツは、仕上がった製品と同梱させていただいて発送させていただいております。そのため、3週間後となります。スーツの早期返送の場合は、当店へご連絡ください。対応させていただきます。

Q.016 tailormade M and Mで以前に作ったスーツの直しはお願いできますか?

A. もちろんお受けいたします。

お気軽にご相談下さい。ご連絡をお待ちしております。

Q.017 スーツのメンテナンスについて教えてください。

A. スーツを長持ちさせるためには、ちょっとした気遣いが大切です。

そこで、スーツのメンテナンス10カ条として、お話をさせていただきます。

スーツのメンテナンス10カ条

  1. 毎日同じスーツは着用しない様にしましょう。良質なスーツは復元能力があります。スーツの生地は人と同じように呼吸しています。着た後は充分休ませると型崩れしそうだったところが、元に戻ります。スーツを長持ちさせるコツの第1のポイントは間をおいて着ることです。出来れば3着ぐらい着まわしするとベストです。
  2. 着用後は風通しのよい日陰に掛けておきましょう。
  3. 上衣は、肩幅の長さに合った厚みのあるハンガーを使用しましょう。(型崩れ防止になります)
  4. パンツはパンツ用ハンガーに吊るしましょう。(裾口を上にして吊るすと、パンツの重みである程度シワも伸びますがズボンプレッサーを使用されますとベストです)
  5. ブラッシングは、地の目にそってやさしくかけましょう。スーツはブラッシングするだけで、寿命が延びます。
    *ブラッシングの手順としては・・・
    ・フケの溜まりやすい首・肩のところ(縫い目にそって)
    ・手垢のつきやすいポケットのあたり
    ・スラックスの裾口
    ホコリやゴミを柔らかいブラシでやさしくブラッシングして払い落としてください。そして、生地の目にそって全体的に軽くブラッシングして下さい。良質の生地、縫製の良いスーツは一晩でほぼ回復します。
  6. ブラシは天然素材(豚毛)のものを使用すればベスト
  7. シワがひどい箇所は、スチームアイロンをかければ良いでしょう。
    ない場合は軽く霧吹きで湿らせておけばある程度回復します。そしてハンガーに吊るして風通しの良いところにかけて湿気を取り除きます。
  8. クローゼットに直すときは、ハンガーとハンガーの間は約10cmあけて、肩・ラペルが接近しない様に少しあけましょう。
  9. 「汗汚れ」・「飲み食べこぼし(しょうゆ、ソース、コーヒー等)」の汚れは早めに処理しましょう。
  10. クリーニングは信頼のおけるクリーニング店へ出しましょう。

以上が、スーツのメンテナンス10カ条です。少し面倒臭いですが、慣れれば以外と簡単です。
少しの気遣いでお手入れすれば、グーンとスーツは長持ちし、いつも新品同様のスーツを着用することが出来ます。

Q.018 レザー(革)のメンテナンスについて教えてください。

A. レザーのお手入れ方法をご紹介します。

着る前に注意することは?

着始めは同系色と合わせましょう。
革は、吸湿性、通気性に優れた特徴とその風合いを損なわない染色仕上げをしているため、完全な色止め加工が難しく、多少色落ちする事があります。最初のうちは、なるべく同系色のインナーをお勧めします。

そして、雨の日は避けましょう。
革は、水分が苦手なので、なるべく雨の日は着用を避けてください。もし、濡れてしまった場合は、乾いたタオルでたたくようにして水気を取り、陰干ししてください。

また、光と熱に注意しましょう。革は、熱を加えると硬くなったり、縮んだりします。濡れた場合でも暖房器具やドライヤーなどで急に乾かさないで下さい。また、カーテンの隙間からさす太陽光や、蛍光灯の光でも長時間あたっていると、変色することがありますので、ご注意下さい。

革(レザー)の日頃のお手入れ方法として、油分がなくなると、ツヤがなくなったり、乾燥して痛みやすくなります。少なくともシーズンに一度はミンクオイルで油分を補いましょう。また、スエードやヌバックは着用後はホコリを払い、毛並みを整えます。起毛が寝たり、つぶれている場合は、毛の流れと反対方向からブラッシングしてください。

淡い色や汚れが浸透しやすいナチュラルメイクのレザーは、着用前のケアが大事です。衿回り、袖口、ポケット口は汗や汚れがつきやすいので、着用の際にはこまめに防水スプレーをかけましょう。スカーフやマフラーを巻いて衿元の汚れを防ぐのも、ちょっとしたテクニックです。

革(レザー)のシーズンオフの保管方法として、表革の場合は、レザー用クリームなどで汚れを落とし、起毛革の場合はていねいにブラッシングして、ほこりを取ります。そして、半日ほど日陰に干します。なるべく肩幅の合ったハンガーにつるして、保管しましょう。カビを防ぐためにも、通気性のないビニール袋をかけたり、たたんで保管しないでください。

防虫剤などは、革が硬くなる原因になりますので、直接触れないように、少し離した場所に置いてお使い下さい。

クリーニングは、革の場合、クリーニングにより、風合いや色が変化したりすることがありますので、あまりお勧めできません。特に表革は、日頃のお手入れで十分といえます。どうしても、汚れが目立って気になる場合は、信頼のおけるクリーニング店にご相談いただくことをお勧めします。

Q.019 カシミヤのお手入れついて教えてください。

A. カシミヤのお手入れ方法をご紹介します。

カシミヤは大変繊細な生地のため、シワになりやすいのが欠点。でも、ハンガーに吊るしておけば、ほとんどの場合、自然にシワは消えてしまいます。それでも、シワが気になる場合、スチームを使います。気になる箇所にスチームを吹き付け、自然乾燥させればOK。アイロン掛けはカシミヤ独特の光沢感が消えてしまいますので、避けてください。

雨に濡れた場合は、乾いた布で軽くたたいて、よく水分を取ってから陰干しします。乾いてからやさしくブラッシングしてください。

そして、なるべく連続着用は避け、1日着たら2~3日休めて弾力を回復させてから着用しましょう。日ごろのお手入れは、着用後、柔らかいブラシでホコリを取り、毛並みを整えること。毛玉ができた場合、ハサミや毛玉取り器などで丁寧にとりましょう。収納時は肩幅の合ったハンガーに吊るしてしまうようにしてください。また、保管の際は湿気による縮みや虫害から守るため、除湿剤と防虫剤とお使い下さい

Q.020 フォーマルウェアのお手入れについて教えてください。

A. フォーマルウェアは保管の仕方が大切です。

フォーマルウェアは普段しまい込んでおくことが多いため、着用後にキチンとケアをしておかないと大変なことになるのです。パーティ当日になって虫食いやカビなどが発覚!それではやはり遅すぎるのです。そうならないためにもちゃんとケアと保管はきちりとすること。基本的なことですが、大事なことです。

基本的には普段着ているスーツのケアと同じ要領になります。着用後はすぐにクローゼットにしまい込んでしまうのではなく、まずは軽くブラッシングしましょう。埃や食べかすなどを払います。その際、あまり念入りにかけすぎると生地を傷めてしまうので、あくまでもソフトに。その次は服に残った湿気を取り除き、シワなどを伸ばすため半日ほど風通しのよい日陰に日陰に吊るしておきましょう。クローゼットに収納する際は、不織布など通気性のよい衣装カバーで装い、防虫剤などを入れて保管します。そうすれば次回も美しく着用できるはずです。クリーニングは着用回数にもよりますが、年に1回くらいで十分。クリーニングの方法によっては汚れとともに衣服の持つ風合いまで損ねてしまうので、なるべく汚さずブラッシングにてケアすることを心がけてください。